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メリッサ・フーリー

監査役会メンバー

Melissa Fourie

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メリッサ・フーリーは気候正義の擁護者であり、環境分野の弁護士です。 南アフリカで20年以上にわたり、環境に関する権利、法律の施行、大気汚染、気候変動などの問題に取り組んできました。

メリッサは、環境関連の公益法を専門とする南アフリカの非営利団体Centre for Environmental Rightsの専務理事を2010~2023年4月まで務めるなど、環境・気候の訴訟や司法による権利擁護の先頭に立ち、南アフリカの環境活動家の権利を守ってきました。

2005~2008年は、南アフリカ共和国環境省の施行局長として公害・廃棄物法の刑事的措置や行政的措置の責任を担い、鉄鋼産業もその対象としていました。 メリッサはステレンボス大学から人文・社会学系の学位(BA)と法学の学位(LLB)を、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)から環境・開発学の修士号(MSc)を取得しています。 また、ケープタウン大学から税法、ヴィトヴァーテルスラント大学から環境法、プレトリア大学から環境関連の順守・施行の修了証明書をそれぞれ取得しています。現在は、気候行動と公正な移行について政府に助言を行う南アフリカ共和国の大統領気候委員会の大統領気候委員会の委員を務めています。 委員として、メリッサは同委員会のモニタリング評価作業部会のリーダーを務めているほか、ネットゼロ軌道作業部会のメンバーにも名を連ねています。

化石燃料を使用しない公正・平等かつ、健全で気候に対して強じんな、すべての人と地球が繁栄する社会を実現するという夢が、私を突き動かしています。