によるすべての出版物:
Patrick
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日本製鉄は本日開催の第102回定時株主総会において、石炭高炉への依存を続け、将来的な経済リスクを抱える同社の脱炭素戦略に対し、地域住民や環境団体から厳しい批判を受けた。
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米インディアナ大学環境レジリエンス研究所(ERI)及び米気候調査会社5 Lakes Energyは、グリーン投資を通じて、雇用創出、脱炭素、そして大気汚染削減を同時に実現できることを示す研究結果を発表した。この報告は、日本製鉄の米インディアナ州USスチールゲーリー製鉄所へのグリーン投資が、最大約5万9,000人の新規雇用を生み出し、同製鉄工程の年間CO2排出量410万トンの削減が可能であることを指摘する。
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鉄鋼生産は今も、世界で極めて排出量の多いセクターの一つであり、世界の炭素排出量の約1割を占めている。長寿命の設備と資本集約的な生産によって成り立つこの業界では、主要な鉄鋼メーカーによる意思決定や対策の遅れが、世界の気候変動の行方を大きく左右することになる。
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(2026年3月12日、東京)本日リード・ザ・チャージ(Lead the Charge)の2026年版リーダーボード(日本語版)が発表され、対象企業18社の大半が公正で持続可能な電気自動車(EV)へと前進する一方、日本の自動車メーカーの進捗は大きく後れをとっていることが明らかとなった。リーダーボードは、化石燃料を使用しない公正で持続可能なEVサプライチェーンの構築に向けた取り組みを基準に各社を評価している。
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(東京、日本、2025年8月26日)日本製鉄は、USスチール社が保有する米インディアナ州ゲーリー製鉄所において最大の高炉の改修に31億米ドル(約4600億円)を投じる計画だと、日本経済新聞が報じた[1]。これを受け、スティールウォッチ、キャンペーン・ディレクター冨田沓子は次のように述べている。
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(東京、日本、2025年8月12日)11日、米ペンシルバニア州西部のUSスチール社のクレアトン工場において、コークス炉の爆発事故が発生した。この事故で少なくとも作業員の二人が死亡。2025年6月18日に日本製鉄が子会社したUSスチール社の石炭施設での事故は、石炭による製鉄を継続するという日本製鉄の指針に対し、大きな疑問を投げかけている。本施設での爆発事故は今年2度目となる。
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(ハーグ、2025年6月6日)鉄鋼の脱炭素化を進める上で一つの課題となる「グリーン鋼材」の定義に影響を及ぼす国際基準改訂をめぐる議論が進む中、市民社会団体30団体は、政府、基準設定機関、鉄鋼の買い手企業に対し、石炭を使用した鋼材を低排出またはゼロエミッションとして認める提案を拒否するよう求める公開書簡[1]を発表した。署名団体は欧州、アジア、北米等と広域に渡り、この手法は買い手の誤解を生み、気候変動への説明責任を弱め、鉄鋼業界における実質的な脱炭素化を推進するために必要な市場インセンティブを損なう恐れがあると警告している。
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(東京, 日本)日本製鉄によるUSスチール買収の発表を受け、国際的な気候団体スティールウォッチは、日本国内の気候変動対策を遅らせていることで知られる日本製鉄が、今度は世界の鉄鋼の脱炭素化を危うくすると懸念を示しました。
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製鉄における石炭使用廃止の緊急性に関するブリーフィングのお知らせ 鉄鋼業界の脱炭素化を目指す新設市民社会組織スティールウォッチは、7月11日にアジアのメディアを対象とした特別ブリーフィングを開催し、同組織を紹介するとともに、団体初の報告書である「鉄鋼生産における石炭利用に終止符を」を発表します。